塗装レスキュー|東京都練馬区の安心と信頼の街の外壁塗装屋さん/お客様の家を守りたい一心で、大手の会社を退職し、再び開業。現在に至っております。

お客様の家を守りたい一心で、大手の会社を退職し、再び開業。現在に至っております。

【お客様の家を守りたい一心で、大手の会社を退職し、再び開業。現在に至っております。】

東京都練馬区で外壁塗装をしていますサカイ美装です

《九死に一生を得る体験》
1995年(23歳)5月からサカイ美装を開業し、塗装業を営んでおりましたが、30歳の時にスキー事故に遭い、頭部を強打。くも膜下出血で、生死をさまよう経験をしました。一命は取り留めたものの、医者からは「今までの通りの仕事に復帰することは難しい」と言われました。私は相当なショックを受けました。私の両親は、会社の従業員に対して、別の道へ進むよう伝えたそうですが、「社長が戻って来るまで待っています!」と温かい言葉を頂戴しました。その話を聞き、私は、自分を待つ従業員たちのために必死でリハビリに励み、普通の生活ができるまでに回復することができました。
 
《再び屋根から転落》
その後現場に復帰し1年経ったある日、私は仕事中に屋根から転落し、再び入院生活を送ることになりました。その経緯で、一旦会社を社員へ譲ることにし、今までの経験を活かし大手建設会社へ転職することを決意しました。
 
《転職を決意》

転職先の建設会社では、大手ならではの最新の知識や様々な技法手法を存分に勉強できました。また新築物件の建設にも携わったため、住宅の構造の基礎から学ぶことも大きなメリットでした。しかし、納得いかないことも多々ありました。
「大きな会社は、工事の品質より利益や見栄えを優先させる傾向があり、いつも首をかしげている自分がおりました。」
 
 《再びサカイ美装を開業》
手抜きの工事や予算に合わせた工事内容など、その後に転職した他の大手建設会社でも、同じような状況を目にしました。
納得のいかない自分を制することができず、「お客様の大切な家を守りたい」という一心で、大手の会社を退職し、2014年(43歳)の時に再び「サカイ美装」を開業いたしました。
 
 
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